サラリーマンも厳しい時代になりました。


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 【ニューヨーク支局】AP通信などは28日、小説「ライ麦畑でつかまえて」などで知られる米国の作家、J・D・サリンジャー氏が米北東部ニューハンプシャー州コーニシュの自宅で死去したと報じた。91歳だった。

 ニューヨーク生まれ。1951年に出版された「ライ麦畑でつかまえて」は、成績が悪いせいで学校を追い出され、ニューヨークをさまよう主人公の心の動きを描いた物語。攻撃的な表現や性に関連した言葉遣いが賛否両論を巻き起こし、ロングセラーとなった。ほかの代表作は「ナイン・ストーリーズ」(53年)「フラニーとゾーイ」(61年)など。

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by a5vzrjqy20 | 2010-01-30 21:46
 ◇銘柄名→実り多く返済しやすい!?

 かつては北関東で広く栽培されていたものの、ほとんど見られなくなった大豆「借金なし」を昨年から、秩父市下吉田地区の「秩父在来大豆借金なし生産組合」が育て始めた。昨秋に初めて収穫し、今月、大豆を原料としたケーキの販売が秩父市内で始まった。

 県秩父農林振興センターによると、「借金なし」の名前の由来は「実りがよく借金が返せるから」だという。大正時代には既にこう呼ばれていたらしい。埼玉でも戦前から秩父地方を中心に盛んに生産されていたが、実にやや黒ずんでいる部分があって見栄えがよくないことや、機械で収穫しにくい実の付き方をすることから、作付けが激減したという。

 05年、県産の農産物による商品開発に力を入れる県が、大豆の質を改めて調べたところ、ショ糖が多く含まれて甘みが強いことが分かり、再評価されるようになった。

 中嶋新組合長は兼業農家だったが、勤め先を07年に定年退職。農業経験はあまりなかったものの、周囲に増えている遊休農地を有効利用したいと考えた。そんな時に、県秩父農林振興センターから「借金なし」を紹介された。近隣の農家4軒を誘い、昨年5月に生産組合を設立した。

 健康志向の高まりを意識し、センターの指導を受けながら無農薬栽培に挑戦。悪天候や虫の被害を受けながらも、約1・3ヘクタールの畑で約1・5トンを収穫した。秩父と小鹿野の菓子業者2社に販売したところ、おからや豆乳を使ったカップケーキ(150円)、スナック菓子(300円)が開発された。中嶋組合長は「借金なしは味が良い。収量を増やし、将来は豆腐も作りたい」と話している。【岸本悠】

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by a5vzrjqy20 | 2010-01-29 12:53
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設の是非が争点となった24日の名護市長選は、98年以降4回目の選挙にして初めて「県外移設」派が勝利した。日米合意の「辺野古移設」案での決着の可能性はほぼ消え、鳩山政権は辺野古以外の新移設先探しを加速させるが、展望はなく、目標の5月末までに結論が得られるかは微妙だ。【西田進一郎、三森輝久、仙石恭】

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 「(97年の市民投票以来の)13年間の思いを今日の選挙にぶつけてくれた。これが市民の民意だということが示された」。24日夜、「当確」の一報を受けて稲嶺氏が事務所前で語ると、詰めかけた約300人の支持者は指笛や歓声で応えた。

 過去3回の市長選では移設容認の候補が勝ち、政府は「地元の受け入れ姿勢」を支えに移設計画を進めてきた。初めて「県外移設」派が勝ったことで、その支えがなくなった。

 民主党などが推薦した稲嶺氏の当選は、鳩山政権にとっては勝利。しかし、政府関係者は複雑な反応を示す。

 防衛省幹部は「現行案はほぼ100%なくなった」と断言。首相が目指す「5月中の決着」について「影響はないと言ったらうそになる。遅れたら日米関係は本当に厳しくなる」と頭を抱えた。

 選挙結果を根拠にするなら、キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市)に移設する現行計画は断念せざるを得ない。しかし、県内外を含めて辺野古以外の移設先を求めることは難しい。仮に新移設先を示すことができても、日米合意の履行を迫る米側に5月末までに理解を得ることは極めて困難だ。

 社民党の福島瑞穂党首は選挙結果を受けて24日夜、東京都内で記者団に「辺野古沖への移設案は、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会での検討対象から除外すべきだ。国外移設に力を注ぎたい」と述べ、米領グアムへの移設を求めていく考えを強調した。

 また、国民新党の下地幹郎政調会長は「辺野古移設案は候補とならないことを前提に新たな候補地を選定する作業を行いたい」とコメントした。

 一方、自民党の石破茂政調会長は「首相は現行案を直ちに排除せず、抑止力維持と負担軽減を両立させるべく実現可能なものを早急に提示し、米国と沖縄に理解を求めるべきだ」とのコメントを出した。

 こうした情勢を踏まえ、政府内には「県外多数」の選挙結果にもかかわらず、県内の新たな移設先案が浮上してきた。その一つが現行の日米合意に至る過程で出てきたキャンプ・シュワブ陸上案だ。防衛省関係者は「海でなければ可能性はある」と語った。

 島袋氏と歩調を合わせて「辺野古微修正案」を容認してきた沖縄県の仲井真弘多知事は24日夜、那覇市内で記者団に「辺野古に移設するかどうかは、政府が200%決めることだ。政府・与党の検討委員会の結果を待つ」と述べた。政府の検討作業をにらみながら、11月の知事選も念頭に対応を検討する見通しだ。

 ◇小沢氏事件、混迷に拍車

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体による土地購入を巡る事件が、普天間飛行場の移設問題の行方をいっそう複雑にしている。

 小沢氏は「きれいな海を埋め立てるのは駄目だ」と現行計画を明確に否定し、下地島(沖縄県宮古島市)を新移設先として検討する案を示している。そんな小沢氏は、社民党にとって「頼みの綱」。稲嶺氏の当選で「県外移設」を求める動きは強まるが、小沢氏の影響力が事件の動向次第で弱まれば、選挙結果に反して社民党の「県外・国外移設」の主張が勢いを失う事態も予想される。

 重野安正社民党幹事長は14日のブロック事務局長会議で、出席者が「政治とカネの問題をもっとしっかり追及すべきだ」とただしたのに対し、「小沢さんを中心にした今の民主党が安定していればこそ、我が党の主張も取り入れられている」と反論した。

 小沢氏の影響力低下により、民主党内で「対米追随脱却」志向が弱まり、相対的に対米協調を重視する岡田克也外相や前原誠司沖縄担当相らの発言力が高まる可能性もある。

 「沖縄の民意」も小沢氏の動向に注目する。過去3回の名護市長選で「移設容認」派が勝利してきた背景には、自公政権が振興策を約束し、「国とのパイプ」が有権者に評価されてきたことがある。

 市長選では「政権交代」を有権者に実感させられるかどうかがカギを握った。このため、稲嶺氏陣営の民主党衆院議員が小沢氏側近の党幹部を招いた会合を開催し、「国とのパイプ」を誇示する動きもあった。地方からの陳情を一手に引き受ける小沢氏ならではだ。小沢氏が権力を失い、政権が不安定化すれば、普天間問題を巡って指摘される政府と沖縄のすれ違いは続くことになる。

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by a5vzrjqy20 | 2010-01-28 11:24
 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件を横目に、岩手では“小沢帝国”が依然として健在だ。市町村長の選挙でも自民党との相乗り禁止を徹底。これまで弱かった地域で重点的に推薦候補を擁立し、“民主党支配”の裾野を広げていく戦略だ。

 重点地域は、昨年の衆院選で初めて議席を獲得した衆院2区など県北部だ。鈴木善幸元首相が築いた地盤で、いまも自民党が影響力を持つ。

 17日告示された二戸市長選では、民主党県連が推薦した元市幹部が無投票で初当選した。県連代表の工藤堅太郎参院議員は祝勝会で「二戸に国や県と太いパイプが通った」と民主党との連携を強く訴えた。

 地元の政界関係者は「市長選は無風で新市長はもともと政党色がなかった」と話す。有力支援者に「与党と良好な関係が必要」と強く勧められ、民主、社民両党の推薦を受け入れた−とされている。

 県連は勝ち馬に乗った形だが、「自民党は対立候補も立てられない。圧勝だ」(幹部)と鼻息は荒い。昨年、八幡平市、一戸町で推薦候補を立て、いずれも準備不足で現職に敗退しただけに、喜びは大きい。

 比例代表を含め、9人の国会議員が県内を独占する民主党。県政も全国唯一、党籍を持つ達増拓也知事を最大会派21人の県議(定数46)が支える。小沢幹事長は「達増県政を抱えており、(来年の)県議選で何としても過半数を」とさらに盤石な体勢を目指す。

 民主党にとって、市町村長選は自民党の勢力をそぐための“土壌改良”だ。2月14日投開票の久慈市長選にも、県幹部(退職済)を推薦候補として擁立する。

 久慈市は昨年末、盛岡市の県連パーティーで「今後は小沢帝国を目指す」とぶちあげた新人の畑浩治衆院議員の地元だ。現職と激戦が予想されており、民主党は国会議員、県議や知事を総動員して臨むとみられている。一方、自民党は「現職は無所属の“市民党”。直接支援できない」(県連幹部)という状況だ。

 地元有権者は「政党対立は迷惑」(自営業者)と困惑するが、達増知事は「民主党の理念、政策を選択肢で示せる。どんどんやればいい」と言い切る。

 岩手でも「小沢氏は真相表明を」という県民の声は高まっている。達増知事は日本航空が破綻(はたん)した翌20日、工藤参院議員らを伴って前原誠司国土交通相に花巻空港の路線維持を陳情するなど、与党の強みを力業でアピール。小沢批判の世論を“実利”で吹き飛ばそうと躍起になっている。

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by a5vzrjqy20 | 2010-01-26 16:03
 昨年6月に施行された改正薬事法に、漢方薬の利用者と薬局の双方から不満の声が上がっている。漢方薬など処方せんの要らない一般用医療薬(大衆薬)の郵送販売が禁止され、利用者は薬局に足を運ばなければならなくなった。東北でも遠方に住む人や移動手段のない高齢者は負担感を訴え、郵送販売の割合が大きい薬局は売り上げの落ち込みに危機感を募らせている。

 「トラブルなく利用していたのに、どうしてこんな法律ができたのか。負担が増えるだけ」。石巻市の会社員白出政子さん(53)は8年ほど前から、漢方薬を服用している。かかりつけは仙台市にある薬局。家族4人分の薬は郵送で受け取っている。

 郵送販売の禁止は対面販売で薬のリスクを説明し、利用者の安全を確保するのが理由とされる。2011年5月末までは経過措置として、改正前から利用していた薬を同じ店から購入する場合などに限って認められる。

 白出さんも体調の変化などで薬の種類を変えると、月1、2回は薬局まで出向かなければいけなくなる。薬局まではタクシーと電車を乗り継いで片道3時間。1回の交通費は5000円以上かかり、仕事も休まざるを得ない。

 白出さんは「ほかの薬局は取り扱う薬が違うので簡単に変更できない。電話で相談に乗ってくれ、付き合いの長い薬剤師への信頼は替えがきかない」と嘆く。

 仙台市青葉区で1人暮らしの千葉篤子さん(72)は家から薬局まで徒歩15分の距離だが、郵送で購入している。腎臓の持病で足がむくみ、移動は困難を伴う。「薬局に行ってきてと頼める人はいない。雪道で転んで、けがでもしたら元も子もない。郵送禁止は高齢者の実情を全く考えていない」と憤る。

 漢方薬を扱う薬局側は経営への影響を懸念する。八戸市のある薬局は売り上げの約2割が郵送販売。利用者には対面販売への切り替えを呼び掛けている。理由を説明しても、なかなか理解してもらえないケースもあるという。

 店主の男性は「クリック一つで買えるインターネット販売と、カルテを作り、電話などで体調を確認している漢方薬局の販売方法を一緒くたにして禁止するのはあまりに乱暴。売り上げが2割減れば、利用者には申し訳ないが、廃業も考えないといけない」と話している。


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by a5vzrjqy20 | 2010-01-25 17:28
 京都検定のテキストによると、1月の花簪(かんざし)は「松竹梅」ということになっているが、別にこの3点がそろわないといけないというものでもないらしい。いろいろな組み合わせがある。

 今回、モデルを務めてくれた舞妓・豆沙久(まめさく)さんは梅の花と一緒に稲穂の簪を挿している。当然、稲穂は本物。この1年が実りの多いものに−という願いが込められているのだろう。

 稲穂の簪は7日の祗園甲部の始業式、つまり仕事はじめの日に挿すことになっている。撮影日が始業式の翌日ということもあるのだろうか、ちょっぴり得をした感じがした。

 稲といえば、やはり伏見区の伏見稲荷(いなり)大社。秦伊呂具がもちを的に矢を射たところ、もちが白い鳥になって稲荷山まで飛び、そこに稲が生えたことから祭ったという言い伝えがある。社殿裏の千本鳥居をくぐり稲荷山山頂まで行くと市街地も見渡せ、最高の気分が味わえる。

 また正月三が日には京都一の初詣で客を集め、2月の初午(はつうま)大祭のときも商売繁盛、家内安全を願う大勢の参拝客でにぎわう。

 花街も「実り」という言葉を大切にしている。8月1日の「八朔(はっさく)」がそうだ。「田の実の節」とも言われ、豊作を祈る日。花街では「田の実」が「頼み」に通じることから、黒紋付で日ごろ世話になっている芸事のお師匠さんやお茶屋などへの感謝の意を込めてあいさつ回りを行っている。

 豆沙久さんは舞妓にあこがれ、青森からこの世界に入り、昨年5月からお座敷に出ているという。しかし、そのデビュー前の1年間は「仕込みさん」として屋形で行儀作法、言葉遣い、しきたり、芸事などをみっちり教えられたと思う。

 記者も九州から京都に出て30年たつが、どうしても京都人になり切れない部分がある。それは言葉。外面は何とかなるが、イントネーションはどうしようもできない。そのことを豆沙久さんに言ってみると、「それ、ようわかります」と万全な花街ことば、イントネーションで返ってきた。

 「やはり、鍛えられているヮ」(園田和洋)

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by a5vzrjqy20 | 2010-01-24 02:54
 16日午後10時ごろ、那覇市壺川1の東改良市営住宅B棟(9階建て)から「友人が9階から屋上に上がろうとして落ちた」と119番があった。救急や警察が駆け付けたところ、約21メートル下の1階ひさし部分に少年が倒れており、病院に搬送されたが死亡が確認された。

 沖縄県警那覇署の調べでは、少年は隣接する別棟に住む県立高校1年の男子生徒(16)。小学校時代の友人ら2〜3人と、9階通路の手すり(高さ約1.2メートル、幅8センチ)の上に立って歩く遊びをしていて、誤って足を踏み外したらしい。友人らは「度胸試しをしていた。小さいころから滑り台や木から飛び降りて遊んでいた」などと話しているといい、同署が詳しい状況を調べている。【門田陽介】

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by a5vzrjqy20 | 2010-01-23 07:25
 自民党経済政策調査会(与謝野馨会長)は19日、10年度予算案の国会審議に備え、「経済と財政に関する党の考え方」の素案をまとめた。一般会計総額が過去最大の92.3兆円となった政府案に対し、09年度当初予算から社会保障費の自然増のみに抑えた89.5兆円規模を提案し、財政再建への姿勢の違いをアピールした。月内にも成案を得て、予算審議で政府追及の指針にする。

 素案はこの日の会合で大筋了承された。ただ、政府案に対抗して一層の歳出抑制を求める意見が出たため、予算規模のさらなる圧縮を検討する。

 素案は鳩山政権の政策を「選挙あって理念なし」と批判。子ども手当や農家の戸別所得補償制度、高校授業料の実質無償化など民主党がマニフェスト(政権公約)に盛り込んだ主要政策を取りやめることで2.6兆円を削減。国と地方の公務員の総人件費1割カット(2兆円)、無駄撲滅(0.5兆円)と合わせて5.1兆円分を確保する。

 一方で、「安心強化」「雇用防衛」「成長投資」の3分野に特化した「官邸重点枠」(1.3兆円)を設定、社会保障や雇用対策、農林漁業振興の充実を図る。さらに1兆円を社会保障費以外の財源にあて、結局、政府案より2.8兆円圧縮される。

 また、「財政の発散を避けるために、歳入措置の検討が必須」と明記し、民主党がためらう消費税率引き上げの必要性をにじませた。「鳩山政権には中期経済財政見通しと財政再建目標がない」として、与党時代の経済財政諮問会議の「骨太の方針」を念頭に置いた「財政責任法」の制定も求めている。【中田卓二】

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